20200123


毎日ブログを書き始めると決めたら途端に時間の流れが早いです。
世の中うまくできている。

29日の"Destruct session"までもう少し。
個人的に今度のイベントは記念的なものになる気がして、いやいつも記念的なものではあるのだけど、今回のタイミングは段違いの記念感を放っている。

タイミングというのは絶対に存在していて、1秒の差で彼女ができたりできなかったりというのはマジだと思う。1秒の差でバンドメンバーになれたり、1秒の差で出世したりもあるだろう。

とにかく今回のこのタイミングはすごいんです。何がすごいとか言うと長くなりすぎるので割愛しますが、とにかく気合いはバンド始まって以来の高まり具合です。
高まりも極まり記念TEEを作りました。


サイズはXLのみ、限定16枚、29日の会場のみで販売します。
モロイベントTEEって苦手〜とか思ってるあなた!
こういうのは数年後にグッとくるタイプのやつなので、是非買っておくことを推奨します。無くなったら終わりです。1秒考える前にゲットしてください。

また明日も書きます!

yokke

20200122



明けましておめでとうございます。
マジでもう2020年になり22日が過ぎようとしていますが皆さん調子はいかがでしょうか。

 今日から29日下北沢シェルターでの自主イベントまで毎日ブログを更新したいと思います。全部読んだ人には当日一杯奢るのでお付き合いよろしくお願いします(読んでるか抜き打ちチェックあり〼)。 

まず、今日は29日に対する個人的な思いを書いてみたいと思います。 

いきなりですが、かつて僕は "CUZ ME PAIN" というレーベルを運営する1人でした。共同主催は現在Avyss magazine編集長でありCVNとしてアーティスト活動する佐久間くん、元AAPSというバンド(現WOOMANユウキが在籍)のフロントマンを経て現在札幌でオルタナティブスペース"TWLV" を運営するTSKKA氏、The Beauty、Atlas young名義でのアーティスト活動と並行しWOOMANではギター担当のODA。この4人がCMPのコアメンバーです。
(ちなみに2013年以降現在に至るまでリリースはしていませんが明確にレーベル終了とはしていません。) 

2013年以降リリースが止まったのは様々な理由があり僕の口から簡単に話せることではないのでここでは割愛します。また、以下は僕個人の記憶と主観によるものになります。

 前述のコアメンバーで2010年にレーベルを始めて以降、4人でリリースするバンド、アーティストを探す視点で毎日を過ごすようになりました。リリースは大なり小なりそのバンドやそのアーティストの人生を良くも悪くも変えてしまう事になるので慎重に慎重に探すようにしていました。その内海外からもたくさんメールでデモやBandcamp等のURLが送られるようになっていきました。

そしてその中でいくつかルールのようなものが生まれていきました。レーベルとアーティストの関係性は頼っても頼られてもいけない(このバランスが非常に難しい)。そして音楽だけが良くてもルックスだけが良くてもリリースはしない。また国内/国外、性別で贔屓しない。などなど。とまぁ、これだけルールを設けたらまぁ出せるバンドは少なくなりますよね。。今思うと頭が固すぎたかなと思うところはありますが、まぁでも責任持てない事はしないという点で意思を貫いてこれたとは思います。 

そんななかなか単体でのリリースが決まらない中、レーベルでは何枚かコンピレーションという形態でリリースをしました。コンピレーションであればアルバムを出せるほど曲が無いアーティストでも簡単にレコードリリースができるという点やアーティストも渾身の一曲を用意してくれるので双方モチベーションが上がる点、無名のアーティストがいきなりレコードデビューするという面白さも兼ね備えるまさに当時の我々にジャストな形態なのでした。 

コンピレーションはLPでA面、B面に大体5組ずつ、全10組による10曲程度を収録し、リリース毎に全国のレコードショップへ直接取引をし発売後にはリリースイベントを開催、リリースを重ねるごとにハコの規模も大きく動員も増えていきました(サブスク前夜の話なので今よりもまだフィジカルの需要が強かったような印象があります。)。コンピレーションのリリースは毎度お祭りのような感じで、参加アーティストそれぞれが競い合うような感覚もあり、いつも新しい出会いと新しいアイデア、可能性が生まれる出来事だったと記憶しています。とにかく新しいミュージシャンに出会い音楽に出会いレコードを作るのが楽しかった。 

2013年以降も機会があればまたコンピを作ったりレコードを作りたいとは思いつつも、様々な理由の上でなかなか手をつけられずに数年が過ぎてしまいました。

そして令和2年。今コンピレーションという形態自体はまだまだ有効ではあるとは思うけれど、サブスク時代にフィジカルをリリースする以上にもっとインパクトのある出来事を!と考えるとまずはやっぱり生で演奏を体感してもらうのが1番と思うようになり、1枚のコンピレーションのようなライブイベントを組みたいと思うようになりました。それと並行して、WOOMANとしてライブ活動を繰り返す中でシンパシーを感じるバンドに出会う機会が増えていきました。

というわけでようやくたどり着きました。ここからが本題です。
そうです29日の企画の根底にあるのはコンピレーションのイメージなのです。かつてレーベル運営で体験した "毎度お祭りのような感じで、参加アーティストそれぞれが競い合うような感覚もあり、いつも新しい出会いと新しいアイデア、可能性が生まれる出来事" をつくりたいのです。

今回出演してくれるバンドはみんな自主レーベルでリリースしたいくらい、クリエイティブかつ希望と才能に溢れた人達です。そんなたくさんのバンドに会えるなんて思ってもいなかった2019年。今の僕を生かしてくれている要素の一つに違いありません。ロックバンドに意味ないなんて誰が言った、実際めちゃくちゃ創造してるよ。ほらあなたも少なからず助けてもらっているやん。さぁ思い出せ〜創造した先にまた何かが始まるのだ。これは本当にそうやと思います。コンピレーションのフィジカルはもしかしたらいつか作るかもしれませんが、それも29日次第ではあります。なので遊びに来てください。

ということで今年始まってすぐに色んな事が動き始めた。
創造で超えていかないと本当にマズイ時代になった。
今年は昨年までより一層、選択して行動する1年にしたい。

 まずは29日下北沢シェルターで会えるのを楽しみにしています。
 (また明日も書きます!)

 yokke

2019 BEST

jonatan leandoer96 / Nectar


Cate Le Bon / Reward


Black Marble / BIGGER THAN LIFE


Jessica Pratt / Quiet Signs


HOLLOW HAND / STAR CHAMBER


Vegyn / Only Diamonds Cut Diamonds


Death Bells / Around the Bend


以上、今年よく聴いたものたち!

yokke

20191219



Better Oblivion Community Centerのスタジオライブ良い。


前回のポストからもう17日も経ってしまった。。
本当に時間が早すぎる。。

と言ってる暇があるのであれば、
これからどう過ごしていくかを考えて行こう。

というわけで、1月29日に下北沢シェルターで自主企画をやります。
1/29(水)
WOOMAN Presents
”Destruct Session #1”
at 下北沢シェルター
open 18:00-

Live:
WOOMAN
NEHANN
Waater
Us
The Cabins

DJ:
Naohiro Nishikawa (Solitude Solutions)
DUPPSY

2019年1月にアルバムを出してたくさんライブをしたら色んな出会いがあった。
僕らのやっていることは繰り返しのように見えて、
いつも予想を裏切る展開、新たな出会いが待っているのです。
これはやってる人にしかわからない。
やっていない人には黙っておいてほしい。

話を戻します。

その出会いによって新しいアイデア、ビジョンが生まれる。
また自分達が作ったものに助けられる、前に進める、そういう機会を得て、体感する一年でした。

そんな体験から得た気持ちを余す事なく解放する夜にしたい。
そこに感化されまた誰かが次へ繋げていく。
この日出演してくれる皆さんは本当に今必要な、
無垢なエネルギーと推進力を持った人たちばかりだと思います。
それを見て大小なんでもいいので影響を受けてほしい。
目の前を進む上で邪魔する考え方を壊してほしい。
日々諦めている人ほど参加してほしいです。
少なくとも僕らは諦めてないです。

諦めるとか固いアレでもなく、楽しくて仕方ないから止まる必要もないというだけですが。

よろしくおねがいします。

Yokke

20191201



今更ながら見てる。
ライブがめちゃ良いLiss。

12月になりました。
色々想像を越えてくる日々が通り過ぎた2019年もあと一ヶ月。

残る2019年、何をしようかな。

Yokke

20191124



Ex-Vöid、、ナニコレ最高すぎる。
このような音楽にずっと心掴まれ今に至るのは間違いない。

音楽を愛しすぎた誰かにとっては、
このような音楽は似たようなかつての何かなのかもしれないが、
これは紛れもなく今の音楽なのだ。

と、泣きながら酒を飲んでいます。

yokke

20191123



カーラ・ダル・フォーノ。 この人はマジですごい。 ブレない。

今日は調布Crossでライブでした。
新しくオープンしたライブハウス、
これから先色んな事が起こり生まれるであろう空間で、
早速音を出せる喜び。
真っ白い雪に足跡をつけるあの感じ、に近いものがある。

バンドをやっているとライブ毎に違った色んな事に偶然的に出会うのですが、
出会うというか出くわすというか、そこがやはり面白い。

大人になると保守的になり、
持っている経験と想像力で答えを出す事が増えていく。
でもバンドはそうはいかない。
想像の範疇を越えた出たとこ勝負の連続、トラブルもある、毎回試される。
それらを自分達なりに適宜答えを出し、クリアしていく事が楽しい。
そして対バン、共演者との"演奏でコミュニケーションする"とでも言おうか、
そういうヤツ。これも楽しい。(あくまでに勝手に、だけど。)

良いタイミングに出くわすと、
互いに影響を与え影響を受けた事を実感する。
昔は自分達なりにつっぱっていたので(笑)、
そんな事微塵も思わなかったから余計に今面白い。

その体験からまた曲になってったり、
作品になっていったり、
新しい出会いに繋がったりする。

人って面白いよなぁ、
とつくづく思う。

yokke

20191122



同質の原理というのがありますが、 正に落ち込んだ時にHTRKは最適です。

普通なら"暗い"でスルーしてしまいがちですが、
そこはやはり違った視点が大事です。

"厳しい"ももしかしたら"優しい"かもしれない。
極端だけど、そのくらいの余裕を持っておきたい。

yokke

20191121



距離について。

物理的な距離と心の距離というものがあったとして、
あの人とは、あの方とは、どのくらいの距離がそこにあるのか。
それは物理的な距離なのか、はたまた心の距離なのか。

近くにいても遠くに感じる人もいるし、
遠くにいても近くにいるように感じる人もいる。

また、旅をする程、元いた場所から離れるほど、アイデアは生まれるという。

適切な距離とは何か。

常に問い続ける事で見えてくるものがあるのかもしれない。

皆様、良き距離を。

yokke

20191020



これもまた2019年のベストソング。
20代でこのようなサウンドのバンドをやれたら、
調子に乗って今何もしていなかったかもしれない。

東京で音楽活動を始めた20代中頃、

“バンドなんてやってもしょうがないよ”
“インディなんてお金にならない”
“君達なんてすぐに辞めてしまうよ”

当時こんな言葉は聞き慣れたものだった。

そういう言葉をかつて言い放った人々とは今はもう会っていない。
会っていないというか、いつの間にか顔を見なくなった。

軸をしっかり持ち、信じて何かを続ければ、
いつか他人はそのスピードに追いつけなくなる。
いつの間にか顔を見なくなるのも当然である。

今誰かのくだらない言葉や気持ちの無い言葉に虐げられている人へ、
そういう人たちはいつか過ぎ去っていくから、
自分が思うままにやればいい。

結局正当な評価ができるのは自分しかいないのだから、
一生、自分で自分を驚かすようなことをやればいい。
結果はおまけ程度なもので、
人生終える時に自分で後悔が無いようにやればいい。

僕はそう思って今、WOOMANの一人としてバンドを切り盛りしています。

Yokke

20191119



最近はYoung Guvの新譜ばかり聴いてる。

この人のスピード感はすごい。
ボリュームもすごい。
その上で全曲良い。

Sound Cloud、Bandcamp以降、
作り手と受け手の距離は急速に縮まった。
さっきiPhoneのボイスメモで録ったラップを、
わずか数分でアップロードして作品として発表できるようになった。
だからHiphopはロック等に比べて回転が早いジャンルなんだと思う。

Young GuvはHiphopを作るようにロックを作っている、気がする。
だから面白い。

軸を持ちながら何らかの部分がはみ出しているものはいつの時代も面白いものである。

我々WOOMANも軸を持って大いにはみ出していきたいと思っている。

Yokke



TOKION対談と新企画の話

こんばんは。 TOKION.jpのWEBサイトにてDYGL秋山くんとの対談が掲載されています。 ■前編 https://tokion.jp/2023/01/13/dygl-nobuki-akiyama-x-yosuke-tsuchida-vol1/ ■後編 ht...